札幌ハムプロジェクト★東京支部

「もういいよ」の、その日まで


(2020年 – 東京都「アートにエールを!」採択事業)

世界は「もうマスク取っていいよ」と言われるその日を待ち望んでいます。
僕らは小さな演劇を作っていて、毎年全国をワゴン一台で巡演しています。
毎年再会を約束して別れますが、今年はコロナが来たので行けませんでした。
北海道から沖縄まで全国各地の大切な人たちから、マスクを外す動画を送ってもらいました。
マスクを外すこと以外は、特に何もお願いしていません。
COVID19は僕らの生活を変えました。
普通とは、幸せのことでした。
映像を見て何かを感じてくれたら嬉しいです。
日常が戻ってからも、今想っているコトやヒトを大切にしたいという気持ちを込めて作りました。

札幌ハムプロジェクト★東京支部について

札幌ハムプロジェクトは演劇企画運営団体。 目的を「独自の演劇公演の模索と向上及び、地域演劇の活性化」とする。東京支部は2011年5月に設立され、札幌本部とは別の独自の企画展開をみせている。主たる活動としては3つ。一つ目は多くの東京の演劇人と出会うための演劇カンパニー「東京の人」やプロデュース公演「コレカラの人」の運営。二つ目は過去11回開催・累計80以上の劇団が参加した、ソフトとしての演劇フェスティバル「小さい演劇祭シリーズ」の主催(2021年4月まで)。三つ目は札幌本部企画・ワゴン一台日本全国巡業企画「全国縦断興行」への参加。2020年は初めて東京支部単独で全国9都市を回った。

団体概要

・拠点:東京都調布市
・設立:2011年5月1日
・目的:独自の演劇公演の模索と向上及び、地域演劇の活性化。札幌本部による東京公演の支援。
・構成員:4名 (2021年1月現在)

  • 沿革

2011年 5月 東京支部発足
2012年 5月 東京拠点を亀有に構える
2015年 4月 東京拠点を亀有から調布へ移す。東京支部、小さい演劇祭シリーズ主催開始。
2019年 5月  『ルビコン河を渡る』東京OFFOFFシアター公演
2020年 10月 『全国縦断興行2019』東京支部単独で全国9都市を巡演
2021年 4月 小さい演劇祭シリーズ運営委員会が東京支部から独立。委員会は「TTF」(=Tiny Theatrical Festivals)として活動開始

  • 構成員一覧

東京支部長:竹屋光浩(制作・照明)

副支部長:渡辺ゆぱ(制作・役者)

会計:傍嶋史紀(制作・役者・音楽)

脚本・演出:すがの公(脚本・演出・役者)

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